■★礼拝案内
私達の教会では、毎週日曜日の午前中の主日礼拝と、
同じく日曜日の夕方に夕礼拝をおこなっております。
礼拝といっても、参加したことがない方は
どういうことをやるのかわからないかもしれません。
礼拝とは神を拝む集いです。
拝むといってもただお祈りをするわけではありません。
聖書が朗読され、神様からのメッセージをわかりやすく伝える説教が伝えられます。
旧約聖書と新約聖書の中から、日ごとにで説明される部分の朗読がされます。
そして、讃美歌が歌われ、祈りがなされます。
讃美歌は、神様をほめたたえる歌です。
礼拝の中で基本的に3曲の讃美歌が歌われます。
祈りは、牧師が教会を代表して神様に祈りを捧げます。
参加者は、墨子の祈りを聞くことによって祈りを合わせ、
最後に「アーメン」とともに唱えることで、教会全体の祈りであることになります。
礼拝を通して、神様との出会いを待つと考えていただければいいと思います。
毎週日曜日に行われる理由は、
イエス・キリストの復活を祈念する日だからです。
その日に礼拝を行うことから、日曜日は休日になりました。
私達の教会の礼拝は、どなたでも出席してよいものです。
教会やキリスト教に興味がある方や、悩みがある方、元気になりたい方、
何か辛い事がある方、全ての救いを求める方の前では平等です。
礼拝に参加したからといって、
クリスチャンにならなければいけないということはありません、
一時的なものでも救いになるのなら…これが私達の願いです。