■聖書の教え


クリスチャンの教えは全て聖書からきます。

「 聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、
  人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である 」

と聖書のテモテへの第二の手紙第3章16節にも書かれています。
ここでは、いくつかの聖書の教えを書いていきます。
聖書の神は「三位一体の神」と表現されています。これは

「 神は唯一のお方でありながら、父、子、聖霊という
   三つの人格(三位)を持っておられる 」

ということを意味しています。

わかりにくいと感じる方もいると思いますが、
聖書は神の存在を証明しようとはしません。
偶像の神とは全く違うということなのです。

聖書の冒頭に「初めに、神が天と地を創造した」という宣言で始まります。
私たち人間も神が創造された、最も尊い存在です、
私たちは神によって命が与えられ、生かされているのです。

私達の人生は神が御計画を持っておられることを意味します、
私たちは真剣に神を求めてみましょう。

聖書には神のひとり子がイエス・キリストであることが教えられています。

イエス・キリストは単なる人ではなく神であることを指し示しています、
イエス・キリストは三位一体の神であり、父なる神のひとり子です。

聖書の中心となるメッセージは、
神がひとり子であるイエス・キリストをこの世に遣わし、
十字架刑による死という形で私達のために、お捨てになったということです。

それほどに、神は私たちを愛して、大事なひとり子をお与えになりました。

神は私たちを救うために、
すべての罪をイエス・キリストに与え私達の身代わりとされたのです。

神様のくれた大きな愛を、私達の身近に感じることは難しいことかもしれません。
この聖書の教えを読んで少しでも興味をもった方は、
ご自分でも聖書を読んでみたり、礼拝に参加してみてはいかがでしょうか?